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きみがほしいものは

 


きみがほしいものは


なんだってあげる




きみがいる夜の国までぴゅうっと移動して


なんだってしてあげる






愛する人を放っておけるわけがないでしょう






ふゆ



| ふゆが思うこと | 14:51 | comments(0) | - | pookmark |
友達


友達は百人もいらない


地球に三人いればじゅうぶんだ




恋人は、

「最高の親友」という位置づけになるから


本当に三人いればじゅうぶんだ





ふゆ




| ふゆが思うこと | 16:27 | comments(0) | - | pookmark |
まだ


空に近づくためのお気に入りの場所が、

わたしにはある。


なんとなく自信のないぐずってる気持ちを晴らしたいときには、

ぱぁっと空の方に駆け上がってみる。




わたしのいる街を、

少しでも遠くから見下ろしてみたくて、


空を、

少しでも大きく広くぐるりと見晴らしてみたくなって、

わたしはそこへ行く。




見下ろしたって、

見上げったって、

残るのはちっぽけなわたし。




わたしはちっぽけだ。

それを確認する。




“ちっぽけで単純だ。

それでもここまで来れただろう。

これまでよくやっただろう?



どっちへ行くべきかなんて

難しく考えるな。



そうだ、単純なことだろう。

感じるままに。

それでいい。”




そんな声が聞こえてくる。。。

気がします。。。





今日の夕方の空は色の薄いはかなげな空だった。 


太陽が西に傾く空を背に、

葉のない木々の枝が影絵のように浮かび上がってくる。


この季節のそんな風景も好き。





帰るのが夜遅くなって、外に出たら雨だった。



よかった。

夕方、あの場所へ行っておいて。


そう思った。





わたしはまだここにいたい。

ここにいることにこだわりたい。


まだ。





ふゆ





| ふゆが思うこと | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
クリスマスイヴ。

あしたは

だいすきなだいすきな、

だいすきな、

クリスマスイヴ。





1年でいちばんの特別な日。





わたしはなにを思うかな。


わたしはなにを願うかな。






ふゆ

| ふゆが思うこと | 23:47 | comments(0) | - | pookmark |
コオロギルルル
どしゃぶり雨の窓の外

なんだか涼しい三日間

からだにぴりぴり響いたり

コオロギルルル聴こえたり




夏の終わりの知らせなの?




まだまだ夏が足りないの

もくもく雲で寝かせてよ

サンダル姿でいさせてよ

まだまだ全然飽きないの




コオロギルルル聴こえても

セミも負けずに鳴いてるよ

わたしも泣きたくなっちゃうよ

ピンクのきりんもそうでしょう?




あともうすこしのあいだだけ
わたしのところに夏の日を







ふゆ
| ふゆが思うこと | 02:01 | comments(2) | - | pookmark |
夏の夜
月がきらきらまぶしいな

風が気持ちいい夏の夜





なんか疲れがやわらいだ





ふゆ
| ふゆが思うこと | 23:25 | comments(3) | - | pookmark |
「なぜ」
なぜ今日が終わるのか

なぜ五月がもうすぐ終わるのか

なぜ心は、見えもしないし触れられもしないのに痛むのか

なぜ生まれたら死ぬのか

答えは分かりきっているようなのに、
疑問にならないはずの「なぜ」がいつまでも止まらない





ふゆ
| ふゆが思うこと | 02:43 | comments(0) | - | pookmark |
とびきり
自分にとって、大切に思うものがある。

それがあるから今の自分があるように思えるもの。
支えになるようなものや安心を与えてくれるもの。


それは例えば、
1冊の本であったり、
ある公園の桜の木であったり、
海で見つけたガラスの石であったりする。
また、それは
1枚の写真であったり、
小さなハートのネックレスであったり、
ふとした時のあるひとの言葉であったり、
ある景色であったりする。

そして、例えばそれはふいに出会った歌だったり。

誰かにとってなんの変哲もないものが、わたしにとってはとびきりになるものがある。



例えば歌の話をするなら、、、。


誰もが口ずさめるような有名な歌じゃないけれど、
自分にとって、とても大切に思う歌がある。

キュンとしたり、
ウルッときたり、
笑顔になれたり、
心がまぁるくなれたり、、、
自分の中の何かに触れる、そんな歌と出会えたときは本当に嬉しい。


わたしはたまに、勇気を出して、
大切な歌のひとつを大切に想う誰かに教えてみる。
するとその誰かが、「この歌、とっても好き」って言ってくれたりする。

そんなときにはわたしは最高に嬉しくなる。
なぜだか少し勇気が湧く。


ただこういうのを、しあわせと思う。





この夜の空には満開の桜。
おんなじようなはしゃいだ顔して追いかける。


ただこういうのを、たいせつと思う。






とびきり!




ふゆ


| ふゆが思うこと | 01:31 | comments(0) | - | pookmark |
夕暮れどきの電車にて。


夕暮れどきの電車にて。
 

“あぁ あきらめないで 前だけ向いて歩いてみよう” の歌に胸の奥があつくなる。





なんか、どうしよう。

うれしくて、どうしよう。






ふゆ
| ふゆが思うこと | 17:45 | comments(0) | - | pookmark |
11月の憂鬱
無意識に、どうしてか心がざわざわする

そんなふうに感じて7日が過ぎ、やっと11月に気づく


あぁ、この季節
今年もやって来た


ひんやりした風が四季の移ろいに気づかせると同時に、
あっという間にわたしの時間を逆行させる

あの場所にわたしを連れ戻す


遥かに高くなる空

お日様の色は薄く滲むように広がるから、どこを見上げてもまばゆくて、
あのひとといた場所にあっさりわたしを連れ戻す


木立に隠れて歩くと、
枝葉の隙間から落ちる木洩れ日の、ひと粒ひと粒が記憶と重なって降り注ぐ



毎年この季節はこう

いとも簡単に、いつの間にか、わたしを連れ戻す
気づかないふりの甲斐もなく



だからわたしもあっさり流されよう

センチメンタルなわたしの心は
おせっかいな11月のせいにして



あの言葉 あの表情 あの温度

季節を越えて数珠つなぎにこぼれ落ちる記憶

あの場所はあのままで
あのひとはあのままで



美しく尊い11月の憂鬱





ふゆ

| ふゆが思うこと | 00:02 | comments(0) | - | pookmark |
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